ビンテージ

藤原です。

着るものには一家言あります。
っと言っても、人見知りで恥かしがり屋の自意識過剰な私ですので、
洒落乙な格好にこだわりがあるわけではありません。

結構、男性には「あるある」なのではないかと思いますが、
ずーっと同じものを、着続け着倒す性分です。

例えば、衣類の引き出しを開けるとお古のような日常着がたくさん出てきます。
23年もののリーバイスジャケットは部活仲間から5千円で買いました。
高校2年の修学旅行先の中国でなぜか買ったBurberryの偽物のシャツも23年ものです。
着心地がいいChampionのトレーナーも14年ものだし、
秋冬に活用するジャケットは20年ものです。
パンツも10年ものも履き続けています。

これがビンテージと言えるのかわかりませんが、ファッションとは自分自身が楽しむものと、
デザイナーさんがいいそうな文言を頭に浮かべながら、堂々と街を歩いています。

だから写真が好きなのかも。
今を切り取り、印画紙に残して、時が経ってまた見返す楽しさや嬉しさを
感じるのが写真の醍醐味です。

でも心配には及びませんよ。
撮影当日はしっかりスーツ着用いたします!!

20160615FK.jpg




Comment (-) (2)

小杉 #-

そういえば、うちのお気に入りのシャツにも15年選手がいるなぁ。よほど頑丈なのか、傷みも少なく長持ちしてくれてます。

2016/06/17 (Fri) 23:19 | URL | 編集 | 返信 | 

中川トモコ #-

No title

いいですね!好きなものをずっと大切に!
こういうことができる人は丁寧に生きてるんだなぁと尊敬します。

2016/06/17 (Fri) 23:04 | URL | 編集 | 返信 | 
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