まだ語りたい

あんまりね、マッドマックスの事ばっかり語ってると興味の無い方には鬱陶しく思われると思うんですが、それでも言いたい書きたい。
過去作への思い入れはまったく無いんですよ、僕。
それなのになんでこんなに心揺さぶられてんのかと、仕事中も食事中も寝る前も考えちゃうんですよね。
感動の要因のひとつは、やはりCGを排除し可能な限り実際の人と車を使って撮影した事でしょう。
ちょうど今ジェラシックパークの続編が映画館で上映されてますけど、25年前くらいですか?一作目は。
それまでCGがまだ未熟だった時代に「恐竜がいるー!」っていうあの臨場感・衝撃はいまでも覚えています。
でも、あれからCG技術がどんどん進化していき、CG映画が当たり前になった今ではどんなにすごい画を見せられても「まぁ、でもCGでしょ。」って。
乗りきれない自分がいるんです。

CGを否定するつもりはホントにないです。
でも、そんな時代にあえてたいへんな昔ながらの方法を選ぶジョージ・ミラー監督の姿に、ライカとフィルムで婚礼撮影を続けるイースターエッグに似た気概を感じて熱くなってしまうんです。
怒りにも似た感情、「みんな、フィルム止めんなよ!銀塩やろうよ!」っていう。(超個人的意見ですよ。)
あ〜〜、また観たくなってきたなぁ!

20150911_1.jpg

Comment (-) (1)

小川 #-

ますます気になりますマッドマックス!

2015/09/13 (Sun) 00:28 | URL | 編集 | 返信 | 
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。