マッドマックス 怒りのデスロード

マッドマックス、たいへん有名なアクション映画です。
でも僕はこれまでのシリーズ3作全く見た事がありませんでした。
【北斗の拳】はじめ、様々なエンタメ作品に多大な影響を与えた世紀末的世界観。
僕の知っている知識はその程度で、正直なところ野蛮で下品なバイオレンス映画だと思い込んでおりました。(そう思っていた自分を殴りにいきたい)

約30年振りにシリーズ4作目【マッドマックス 怒りのデスロード】が上映され、耳に入ってくる情報は「ヤバい!」「スゴい!」「ハンパない!」といった賞賛の声ばかり。
しまいには「この映画が上映されている時に生きていて、映画館に行かない人は不幸だ!」なんて事まで言われる始末。
そこまで絶賛されているとさすがに気になります。まぁ少なくとも残念な気持ちになる事はないだろうと思い
同じくマッドマックス知識ゼロの中川トモコと本日観賞。

2時間、あっという間の2時間。
目が離せませんでした、夢中になって見てました。
圧倒的に作り込まれた世界観。
グロテスクな表現はほぼ無し、なんでR15指定なのか謎…。
過激なアクションはほとんどCGを使っていないというから驚きです。
監督のジョージ・ミラーはベイプやハッピーフィートといった子ども向け映画を撮っている人だと知りさらに驚き。
極上のエンターテイメントを叩きつけられ、今やすっかりマッド小杉です。

都内上映館も残りだいぶ少ないですが、興味のちょっとでもある人は絶対行ったほうがいいです。
後からテレビやDVDで見たときに「映画館に行っておけばよかった…」と、後悔することになります。
少なくとも、僕は後悔してしまうところでした。

Comment (-) (2)

小川 #-

シリーズ物への新規参入、かなり勇気がいりますね!

2015/09/02 (Wed) 23:21 | URL | 編集 | 返信 | 

中川トモコ #-

面白かったですね

2015/09/02 (Wed) 22:55 | URL | 編集 | 返信 | 
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