和装体験

沖野です。

白無垢体験をしてきました。
写真はお恥ずかしい限りのオキ本人・・・。
よってモノクロで情報を減らしております(照っ)

すごいんですよ。この撮影の和装振り付け。
和装の型物撮影をするフォトグラファーならあれ?と思われるはずです。

お嫁さんの身体の位置を逆に振るのが通常です。
この写真は間違っているわけでなく、着物の合わせの関係上、
こちら写真の振り付けの方が難しいのです。

ですから、着物を熟知していなければこの振り付けは難しいのです。
まずやろうとも思わないでしょうね。
ささっとテキパキと的確に行うフォトグラファーの着物の振り付けに、
感動さえ覚えます。専門職には巨匠がいるものですねー。



お嫁さんが白無垢、色打ち掛けなどをお召しになって際、
どんな負担がかかるのかを私なりにお伝えします。

まず、着物が重いのはもちろん、帯などの締め付けで息が苦しくなります。
肺が締め付けられることで大げさに言えば、はあはあと、息をしている感じでしょうか?
息が苦しくなるとやや酸欠になり、何だか眠くなります。
お嫁さんが欠伸をしていても許してあげてください。

着物は重いし酸欠だし緊張してるしで、お嫁さんの負担は相当なもの。
ですから我々フォトグラファーは常にお嫁さんを気遣い、
かつご様子を伺いつつすばやく撮影を行う必要があるのです。

最後に着付けの美容師さんに角隠しの由来を伺いました。
角隠しの角は何を意味しているのか疑問に思っていたからです。

美容師さんがおっしゃるには、正しいかどうかはわからないけども、
お嫁さんの心の角を隠してこれからお嫁に行くいう、
意味に使われているんじゃないかしらとのこと。

うわー、深ーい。

Comment (2)

おき #-

ともさん
いやー、お恥ずかしい限りです(汗)
とは言え、いい体験をさせていただきました。

2014/03/31 (Mon) 08:22 | URL | 編集 | 返信 | 

中川トモコ #-

似合いますね!

おきさんの白無垢姿、良い!!

2014/03/30 (Sun) 21:39 | URL | 編集 | 返信 | 
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